2つのエディション

MECHAICAL FINDERにはStandardとExtendedの2つのエディションがあります。一番の違いは扱える形状の数になります。Standardでは単骨に限られますが、Extendedでは複数の骨、さらにはインプラント等の形状データを取り込むことができます。近年は解析内容も多岐にわたり、Extendedユーザーが増えています。分野ごとのExtendedユーザーの割合をご参考下さい。

エクステンデッド・エディション ユーザー
整形外科 91%
歯科 96%
工学 100%
放射線科 33%
スポーツ 100%

Extended Edition

エクステンデッド・エディションはCTデータを読み込んでからセグメンテーション、メッシュ生成、不均質材料設定、境界条件設定、有限要素解析の実行、そして結果表示まで、CTベース有限要素解析に必要な全ての機能が含まれています。静弾性解析だけでなく、接触解析、幾何学的非線形解析、材料非線形解析、動解析にも対応しています。

Standard Edition

スタンダート・エディションもCTベースの有限要素解析に必要な全ての機能を含んでいますが、扱えるモデルが単骨のみとなります。それ以外はエクステンデッド・エディションと同等で、解析は幾何学的非線形解析、材料非線形解析、動解析に対応しています。

製品構成

エディション エクステンデッド / スタンダード
ライセンスタイプ ノードロック / フローティング*1
ライセンス期間 永久 / 年間
区分 アカデミック*2 / 商用

*1 フローティングライセンスは各クライアントPCがライセンス数分同時に操作いただけます(解析は上限無く同時実行可)。
*2 アカデミック価格は大学、病院、公的研究機関が対象となります。