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開催要項

骨強度や材料力学、有限要素法の基本的な考え方・特徴、注意点を説明します。医学系で初めて解析を行う方でも、課題へのアプローチ方法が理解できるように、力学的現象の意味や用語等を 解説します。骨強度とCAEの関係、応力問題の考え方、有限要素法の原理、解析精度に及ぼす因子等、原理をふまえて、骨構造のモデル化や、得られた結果の評価ができるようになることを目指します。応用範囲の拡大、解析精度の向上に役立ちます。
対象
MECHANICAL FINDER ユーザー様で、骨の力学解析の初心者
日時
2018年6月9日(土)11:00 – 17:20
定員
25名(申込み先着順により定員になり次第締め切ります)
費用
25,000円
*参加2回目の方はお問い合わせください
お問い合わせ
e-mail:support@mechanical-finder.com
TEL:03-3785-3033 (瀧口)

プログラム

10:30 – 11:00受付

講習1 骨解析に必要な固体力学の基礎

11:00 – 12:00
1.1. 弾性力学と塑性力学の基礎(40分)
1.2. 骨変形解析のための力学モデル(20分)

九州大学 東藤 貢
12:00 – 12:50 昼食休憩

講習2 有限要素法の基礎

13:00 – 13:50
2.1. 有限要素法とは(30分)
2.2. モデル化、要素分割、境界条件の設定等に関する注意事項(30分)

金沢大学 坂本 二郎
13:50 – 14:00 休憩

講習3 CT画像を用いた骨の3次元モデル構築法の基礎

14:00 – 15:30
3.1. MECHANICAL FINDER デモンストレーション(10分)
3.2. 骨モデル構築のための注意事項、軟部組織の構築、インプラントモデルの導入法等(50分)

計算力学研究センター 三又 秀行
3.3. CT値を用いた力学定数の推定法(30分)
九州大学 東藤 貢
15:30 – 15:40 休憩

講習4 整形外科医による解析例の紹介

15:40 – 17:20
4.1. 上肢骨折に対する有限要素解析の応用① 〜橈骨遠位端骨折の発生機序の解明〜(25分)
4.2. 上肢骨折に対する有限要素解析の応用② 〜前腕骨骨幹部骨折の抜去後再骨折を防ぐために〜(25分)

千葉大学 松浦 佑介
4.3. 股関節疾患に対する有限要素解析の応用(50分)
横浜市立大学 池 裕之

※都合により一部変更になることもございます。

過去の講習会

2019-04-04T10:31:12+09:006月 9th, 2018|Categories: 講習会|
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